有名な年の差カップルも1月の誕生石がお好きでした

今月の誕生石ガーネット、宝石ことばは「貞節、真実、忠実、友愛」です。

1月の誕生石ガーネット

ガーネットの名前は、ラテン語の「granatus(グラーヌス)」=「種子、種のような」という意味です。

ざくろの実の中にある粒に似ていることから、この名前がつけられたと言われています。

ガーネット
ガーネットの和名は「ザクロ石」

有名な年の差カップルと言えば!?

さて、有名な年の差カップルと言えば、どなたが思い浮かびますか?

とある有名な年の差カップルには、とっておきの1月の誕生石のエピソードがあります。

ヒント・・・56歳差を乗り越えて、片方の命が尽きるまで愛し愛された、あの方です!

そう、ドイツの文豪ゲーテとウルリーケ。

ドイツの文豪

出典:ゲーテの英語名言100選

ゲーテが 75歳のとき、19歳の娘ウルリーケに求婚したというのですから、孫くらいの年の差!?

それでも、ウルリーケは年の差を超えてゲーテを愛し続けたそうです。

デートのたびに身に着けていたのは“ガーネットの指輪”

一途な乙女、ウルリーケがデートのたびに身につけていたのが、ガーネット指輪でした!

アンティーク
アンティークのガーネットの指輪

ウルリーケのガーネットの指輪はどんなデザインだったのでしょう。

ガーネットの宝石ことばは「貞節、真実、忠実、友愛」

ウルリーケはデートのたびに

「あなたにいつまでも変わらぬ想いを抱き、忠実でいたい♡」

と、身に着けた宝石で語りかけていたわけです。

56歳下の可愛い女の子が傍で微笑んでくれるだけで、天にも昇る心地だったでしょうに。

そんなメッセージ性のある指輪をはめて来てくれたら…。

至福すぎますよね!?

ウルリーケのガーネットの指輪は、現在、ボヘミア・ガーネット博物館に収められています。

いつか見に行ってみたいものです!

メッセージ性を考えて選ぶジュエリー

身につけているジュエリーで、愛を伝えるなんて、ウルリーケ、ロマンチストなだけじゃなく、なかなかのテクニシャン。

身に着けたジュエリーで相手にメッセージを伝えるだけでなく。

自分自身へのメッセージをジュエリーに込めるのはオススメです!

宝石ことばのエピソード、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

 

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